2010年02月26日
スキースイッチ
今年は雪が多いせいか、なんだかスキーに行きたくなって
たまらない。
オリンピックもあるせいか、スキースイッチが入ってしまった。
先月も十分に滑ってきたのに、また行きたくなってきた。
今度は、どのスキー場へ行こうか?
2010年02月08日
鱈汁
昨年の夏に、久しぶりに宮崎海水浴場へ遊びに行った。
子供の時以来だ。
雰囲気は、昔とあまり変わっていなかった様に思う。
ここのお目当ては、鱈汁。
早速、浜茶屋で食べたが、昔のようにアルミの鍋に入って
出てきて、懐かしかった。
鱈は、ちょっと小さくなった様な気がする。
昔は、もっとかたまりみたいな鱈が入っていたような
気がするのだが・・・。
ここでは、翡翠もとれる。
これは知らなかった。
大人げなく、必死になって翡翠捜しをやって、
それらしいのを、2,3個ゲット。
十分楽しめました。
2010年02月01日
ライトレール
ライトレールが、結構注目を浴びているらしい。
確かに、便利だし、気軽だし、思ったより速いし、
料金も安いし、おまけにデザイン的にも遜色無い。
エコでもある。
通勤には、やはり自家用車より公共機関が良い。
安心して、飲んで帰れるしね。
このライトレールは、富山駅の南側にも拡張され、
昔の路面電車のように、市の中心部も走るようになる計画とのこと。
楽しみにしてます。
2010年01月24日
鱒の寿司
富山の名物といえば、鱒の寿司。
僕の他府県の友人など、富山については、
鱒寿司と田中耕一しか知らないヤツもいる。
僕も、鱒寿司は大好物なのだが、
関西の人と話をしていて、味覚が違うことに気が付いた。
富山では、「関の屋」とか「高田屋」とかの人気が高いが、
関西人が一番おいしいと感じるのは「青山」。
僕には、青山の鱒寿司は少し酸っぱく感じてしまい、
ナチュラルな味の「高田屋」とかが好きなのだが、
関西では、「高田屋」の味は「生臭い」と感じるらしい。
他の件の出身者にも、意見聞いてみようっと。
僕の他府県の友人など、富山については、
鱒寿司と田中耕一しか知らないヤツもいる。
僕も、鱒寿司は大好物なのだが、
関西の人と話をしていて、味覚が違うことに気が付いた。
富山では、「関の屋」とか「高田屋」とかの人気が高いが、
関西人が一番おいしいと感じるのは「青山」。
僕には、青山の鱒寿司は少し酸っぱく感じてしまい、
ナチュラルな味の「高田屋」とかが好きなのだが、
関西では、「高田屋」の味は「生臭い」と感じるらしい。
他の件の出身者にも、意見聞いてみようっと。
2010年01月17日
富山空港への着陸は高等技術?
富山空港は、神通川に中州に作られた、非常に珍しい空港。
この空港は、北陸自動車道のすぐ横にあり、着陸する飛行機は
北陸自動車道をかすめるようにして降りてくる。
これ、相当難しいと思う。
富山便には、腕のいいパイロットが割り当てられている、
という話も聞く。
昔は、飛行場は草島にあったそうだ。
ここなら、気流も安定しているし、邪魔なものもない。
こちらの方が理にかなっているのに、何で移したんだろう?
2010年01月10日
富山空港
富山空港は、とても小さな空港。
ターミナルビルの中では係員もあまり見かけず、
ちょっと不安になることもある。
しかも、小さな空港にもかかわらず、国際空港である。
ソウルやウラジオストクへ、国際便が出ている。
大連とか、上海へも出ているそうな。
入出国間理や税関があるというのは、ちょっと
ピンとこない。
ターミナルビルの中では係員もあまり見かけず、
ちょっと不安になることもある。
しかも、小さな空港にもかかわらず、国際空港である。
ソウルやウラジオストクへ、国際便が出ている。
大連とか、上海へも出ているそうな。
入出国間理や税関があるというのは、ちょっと
ピンとこない。
2010年01月03日
立山
大人になって、友人達と久々の立山登山をした。
実に、修行のような小学校の修学旅行以来。
小学校の修学旅行のしんどさが身にしみていたので、ちょっと
引き気味だったのだが、
きれいな風景にすっかり魅了されてしまった。
もう頭も痛くならないし、硫黄の臭いもそれほど気にならない。
昔、長く長く続いていたように感じた、室堂から一の越への道も、
あっという間だった。
子供の視点と大人の視点では、こんなに違うものかと思った。
この日は、雲一つ無い快晴。
剣の雄志も間近に見え、大観望からの景色も最高だった。
子供の頃の貸しを、返したような気分だった。
2009年12月27日
小学校の卒業旅行 2
小学校の卒業旅行の立山登山の続き。
、
泊まったのは、みくりが池の山荘だったと思うが、
このあたりには硫黄の臭いが立ちこめている。
これがまた、臭い。
疲れた体に、さらに硫黄臭の追い打ち。
辛かったことしか、記憶にない。
良い思い出として心に残っている人は、少ないんじゃないかな?
、
泊まったのは、みくりが池の山荘だったと思うが、
このあたりには硫黄の臭いが立ちこめている。
これがまた、臭い。
疲れた体に、さらに硫黄臭の追い打ち。
辛かったことしか、記憶にない。
良い思い出として心に残っている人は、少ないんじゃないかな?
2009年12月24日
小学校の卒業旅行 1
小学校の卒業旅行は、立山登山だったような気がする。
一泊二日で、雄山の頂上まで登って帰ってくる。
これがまた、きつい。
富山の子供といっても、高い山に登ったことのない子がほとんど。
山登りはたいして好きじゃないし、
結構距離もあるし、
つまらない+キツい のダブルパンチ。
おまけに、高山病で頭が痛くなる子が続出し、次々脱落。
それでも、先生方は
「根性だ! 気合いだ!」
と、最後まで予定変更をしなかった。
一泊二日で、雄山の頂上まで登って帰ってくる。
これがまた、きつい。
富山の子供といっても、高い山に登ったことのない子がほとんど。
山登りはたいして好きじゃないし、
結構距離もあるし、
つまらない+キツい のダブルパンチ。
おまけに、高山病で頭が痛くなる子が続出し、次々脱落。
それでも、先生方は
「根性だ! 気合いだ!」
と、最後まで予定変更をしなかった。
2009年12月21日
ホタルイカの身投げ
たまに、ホタルイカの身投げというのに、お目にかかる。
人間に身投げは、海の中へ飛び込むことだが、
ホタルイカの場合はこの逆。
海から浜へ向かって飛び出してくる。
一度、妹が、たまたまホタルイカの身投げの現場に居合わせて、
バケツ一杯のホタルイカを持ち帰ってきたことがあった。
でも、なんで、こんなことするんだろう?
人間に身投げは、海の中へ飛び込むことだが、
ホタルイカの場合はこの逆。
海から浜へ向かって飛び出してくる。
一度、妹が、たまたまホタルイカの身投げの現場に居合わせて、
バケツ一杯のホタルイカを持ち帰ってきたことがあった。
でも、なんで、こんなことするんだろう?
2009年12月18日
ホタルイカ
春先に、ホタルイカが良く獲れる。
ホタルイカは、とても旨い。
子供のころはなんとなく生臭くて嫌いだったが、
大人になったら、大好物になってしまった。
酒を飲むようになったら、ホタルイカを旨いと感じるように
なるのかな。
魚津には、ホタルイカミュージアムというのもあるそうな。
水槽の中のホタルイカに刺激を与えて発光させるショーも見ることが
できるらしい。
ちょっと、かわいそうだな。
ホタルイカは、とても旨い。
子供のころはなんとなく生臭くて嫌いだったが、
大人になったら、大好物になってしまった。
酒を飲むようになったら、ホタルイカを旨いと感じるように
なるのかな。
魚津には、ホタルイカミュージアムというのもあるそうな。
水槽の中のホタルイカに刺激を与えて発光させるショーも見ることが
できるらしい。
ちょっと、かわいそうだな。
2009年12月17日
冬の匂い
冬で思い出すのは、練炭や火鉢の匂い。
今じゃなかなか見かけないが、昔の家にはよくあった。
そういえば、豆炭を使ったあんかも、使っていたな。
冬は、ストーブや火鉢の上で、よく餅を焼いて食べた。
ストーブの周囲に金属の枠が置かれていて、そこに洗濯物が
よく干してあった。
富山の冬は、湿度が高い。
洗濯物も、なかなか乾かなかったんだと思う。
今でも、冬場は乾燥器がとても重宝がられている。
2009年12月16日
スキー
雪国だけに、学校の体育の時間にはスキーがあった。
たいていは、極楽坂スキー場へ行った。
富山市内から車で1時間ほどのところなのに、子
供の頃はすごく遠くへ来たような気になっていたことを思い出す。
そういえば、川の土手でもスキーをしていた。
そう何度もスキー場まで連れて行ってもらえないので、
友達とスキーを担いで土手へ行き、適当に滑っていた。
土手の斜度はめちゃめちゃキツイので、転びまくった。
成功しても、下まであっという間。
でも、飽きずに何度も滑っていた。
こんなことができるなんて、雪国の特権だね。
2009年12月15日
校庭のスキー場
そういえば、たまにブルドーザが学校へ来て、校庭の雪をかき集めて
大きなに雪の山を造ってくれた。
そこで、みんなでミニスキーをはいて滑る。
すっごく楽しかったな。
そういえば、ミニスキーって、今でも売ってるんだろうか?
2009年12月14日
学校の雪まつり
一番雪が沢山積る1月下旬から2月上旬にかけて、
小学校で雪祭りが開催されていた。
クラスごとに、校庭に雪の彫像を作って楽しむイベント。
子供なので、札幌の雪まつりのようなすごいものは作れないが、
それなりに趣向を凝らしたものを作っていたように思う。
楽しかったなー。
2009年12月13日
冬の思い出
富山は雪国。
僕が住んでいるのは富山市なので、そんなに沢山降るわけでは
ないのでが、それでも毎年そこそこ降る。
僕が子供の頃は、もっと降っていたように思う。
自分が小さかったから、そう感じただけかな。
子供の頃は、雪が降ったらわけもなく無性に楽しくて、
外へ出て雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして遊んだものだ。
2009年12月12日
富山よいとこ
旅行や仕事で日本各地へ行ったが、最近富山の良さが良く体感
できるようになってきた。
海にも近いし、山にも近い。平野も、そこそこ広い。
そこそこ街で、そこそこ自然も多い。
南には、日本の屋根の一角である立山連峰があり、
ちょっと足を延ばすだけで、雄大な山岳パノラマが楽しめる。
水も豊富でおいしい。
東京にも、大阪にも、そこそこ近い。
雪が降ると陸の孤島になってしまうが、
東京まで飛行機で1時間、JRで大阪まで3時間。
魚もおいしい。
朝の天気を確認してからスキーに出発しても、十分楽しめる。
全国の「住みやすい地域」に常に上位エントリしていることが、
よくわかる。






